お知らせ

 ピアニスト大蔦あやのホームページにようこそ。ドイツでの音楽留学を終了し、日本にて音楽活動を始めるにあたり、ホームページを開設することにしました。演奏会やレッスンのことなどを自分なりのペースで発信していければと思います。マイペースな更新になると思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。 

 

1月11日 2019

​あけましておめてとうございます。

新春を迎え、皆様のご多幸をお祈りいたします。

3月末にあづみ野コンサートホールにてヴァイオリンの松本裕香さんと共演させていただくことになりました。会場である、あづみ野コンサートホールはホールに入ると森の中に居るような気持がします。きっと、ホール全体が木の壁でおおわれていることと、ベーゼンドルファーがマホガニー色であることも大きいと思います。ロマン派を中心とした、美しい楽曲を集めた演目となります。ご都合宜しければ、聴いていただければ幸いです。ご予約はこちらのお問い合わせフォームからも承っております。

どうぞよろしくお願い致します。

​今年も演奏会を通して、皆様にお目にかかれることを心待ちにしております。

2月19日 2019

​本日2月19日、午前11時そして19時より、あづみ野FM「中柴香苗の水色の時間」

アカデミックウインズ 安曇野サウンドフルーヴに出演させていただきます。

パーソナリティーの中柴香苗さんとあづみ野コンサートホール館長 長谷川芳治さんとご一緒させていただきます。収録は先日、あづみ野コンサートホールにて行いました。

3月30日の松本裕香さんのコンサートのこと、そしてピアノのことを中心にお話をさせていただきました。

収録はとても緊張しましたが、中柴さんの明るい笑顔とお言葉、館長さんのユーモア溢れるお言葉に惹きこまれるようにして、私も楽しく収録に参加することが出来ました。もしよろしければ聴いていただけると幸いです。

雪が雨に変わる、雨水ですが、まだまだ寒い気候です。

お身体にお気をつけてお過ごしください。

3月24日 2019

先日、信濃毎日新聞 MGプレス紙において、3月30日の演奏会の記事を掲載していただきました。取材をして下さった長田さんは、暖かく話を聴いてくださり、とても素敵な記事にして下さいました。MGプレスのホームページからも掲載された記事を読むことが出来ます。是非、ご覧ください。

過日、この演奏会の合わせのために鎌倉へ行って参りました。鎌倉は、帰国してから何度か足を運ぶ機会があり、落ち着いた古き良き街並みが大好きになりました。

張り切って、鳩のサブレを抱えきれないほど買い込み、松本へ帰りました。

​今週末、皆様に演奏会にてお目にかかれることを心待ちにしております。

4月22日 2019

少し前の話になりますが、松本裕香 ヴァイオリンリサイタルが終演致しました。

当日は春の嵐の中、多くのお客様がお越し下さいました。

会場である、あづみ野コンサートホールは、森の中に居るような雰囲気のホールであり、豊かで伸びやかな裕香さんのヴァイオリンと、ヴェーゼンドルファーが生み出す深く、優しい音色が心地よく共鳴していました。

普段は一人で、舞台に立つことが多いのですが、今回は視線の先に裕香さんがいて、お互いに音のやり取りを通して、一つの作品を演奏する、一人で立つ舞台とはまた違った喜びを感じる演奏会でした。

館長である、長谷川さんにはコンサートを行うにあたり、素敵なチラシのデザインや、多くのお客様に足を運んで頂けるよう、お声掛けをして下さったりと、沢山のご尽力を頂ました。

ご来場下さいました皆様、長谷川館長さん、奥様、そして松本裕香さん、ありがとうございました。

6月11日 2019

気が付いたら梅雨入りをしていた様です。雨が多いのはそのせいか、と練習室の窓から外をよく見ています。今週末、15日は教えている生徒さん達の発表会が

音文ホール 小ホールで16時より行われます。今回も学生のみの発表会となります。

前半が練習曲を中心に、後半は様々な作曲家を集めたものとなっております。積み重ねてきた成果が十分に発揮出来ますように。

7月17日に、真夏の短篇演奏会 第八篇を行う運びとなりました。今回は、フランス、スペインに縁がある作曲家の作品を中心とした演目です。

道化師の朝の歌は題から惹かれ、また実際に聴いて、いつかは弾いてみたいと思っていた作品です。この演奏会は座席の関係により事前の予約制となっております。

 

こちらのお問い合わせフォームからもご予約を承っております。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

7月9日 2019

先日、信濃毎日新聞 MGプレス紙のfaceという欄の取材を受けました。

ドイツでの留学生活、日本でのピアノレッスンのこと、そして来週に控える短篇演奏会のことなどをお話しさせていただきました。

どうしても、夢中になって話をしてしまう癖が抜けず、落ち着いてと心の中で何度も思います。

いろんなところに行く私の話を温かく聴いてくださった嶋倉記者さん、ありがとうございました。記事は、11日のMGプレスで掲載される予定です。

もしよろしければ、ご覧下さい。

※昨日記載した記事掲載の日にちに間違いがございました。訂正してお詫びいたします。

7月19日

過日、真夏の短篇演奏会 第八篇が終演いたしました。当日は開演前に驟雨があり、足元の悪い中でしたが、多くのお客様がお越し下さりました。

誠にありがとうございました。

 

どの作品もそうですが、本番が終わった後に録音を聴き直す時は、ドキドキしながらも、沢山の発見があり、私にとってとても大切な時間です。今回演奏会で弾いた作品は折々の機会に演奏を重ねていきたいと思いました。

アンコールはシューマン リスト編曲 献呈を演奏致しました。

 

短篇演奏会は曲目解説を含めた約1時間弱のコンサートです。

短い時間ですが、これからも一篇一篇を積み重ねていきたいと思います。

9月3日

蝉の声が、いつの間にか鈴虫の音色になり、少しずつ秋の気配がしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度11月8日金曜日に松本市音楽文化ホール 小ホールにて演奏会を行う運びとなりました。

今回のプログラムは、前半にベートーヴェンのソナタ ワルトシュタインを、後半にシューベルトのソナタという、二つのソナタを軸に演目を考えました。

古典派、ロマン派、それぞれの終わりと始まりにウィーンで生きた二人の作曲家、そしてウィーンに立ち寄り、パリ経由ロンドン行きを選んだショパン。

少しずつすれ違いながらも重なるような三人の作曲家を取り上げました。

いつかは弾いてみたいと思い描いていた曲ですので、心して演奏したいと思います。

 

ご都合がよろしければ、聴いていただければ幸いに存じます。本日よりチケットを取り扱っております。このホームページのお問い合わせの欄、または演奏会ページに記載した電話番号にお問い合わせください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

また、12月14日に東京都墨田区主催 演奏家の船出応援コンサートという演奏会に出演させていただく運びとなりました。コンサートの名前がとても心強く、演奏をさせていただく機会に恵まれてとても幸せです。墨田区といえば、スカイツリーが有名らしいので、演奏会が終演したら、行って見てみたいなと思います。こちらのコンサートは要予約です。10月14日より予約開始となります。

​良い秋をお迎えください。

11月29日

少し間が空いてしまいましたが、先日大蔦あやピアノ演奏会が終演致しました2013年から行っております、この演奏会も今回で4回目を迎えることが出来ました。それもひとえに、いつも応援してくださる皆様の御蔭だと深く感謝致します

 

演目は、今回ソナタを二つ入れたこともあり、とても大きな山に登るような気持になりました。ワルトシュタインは留学時代に何度か演奏を聴きました。いつかは弾いてみたいと思っておりましたので、今回取り上げられたことはとても嬉しく思いました。演奏するにあたり、大変な心構えがいる作品ですが、きっと大きな山からしか見れない景色もきっとあると思い、まずは一歩を踏み出す気持ちで、演奏に臨みました。

音文ホールは、小さいころからお世話になっているホールです。ホール関係者の方々はいつも温かく迎えてくださり、演奏に集中することが出来ました。

演奏会にお越しくださいました皆様、ホール関係者の皆様、誠にありがとうございました。

12月19日

先日、墨田区主催 演奏家の船出応援コンサートが終演いたしました。東京での演奏会は今回が初めてでした。緊張感を持ちながら会場入りをしましたが、館長さんを始め、関係者の方々がとても温かく迎えてくださりました。

 

今回の演奏会は、お話し付きの演奏会でしたが、多くの方にお越しいただきました。終始、私の言葉に優しく耳を傾けてくださりました。終演後、カフェにお邪魔すると演奏を聴いてくださった方々が、温かく迎え入れてくださり、一緒にお茶を飲ませていただき大変幸せな時でした。

翌日は、大きな隅田川と冬空にすっと立ったようなスカイツリーを見ることができました。上野まで足を延ばし、国立博物館を見学し、時を経ても変わることなく存在する美術品の数々に目を奪われました。

​関係者の皆様、ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

 

今回演奏した演目は、一旦寝かせまして、今は来年の演奏会の演目を考えております。弾きたい曲は、沢山あり悩みますが、演目を考える時間はとても好きな時です。

12月30日

今年は例年より暖かいせいか、気が付いたら年の瀬となっておりました。

先日は、附属松本中学校にドイツ語指導に伺いました。三年生がひたむきに天地創造を歌う姿にこちらも背筋が伸び、とても元気をもらいました。

今年は、教えている生徒さんの発表会を松本市音楽文化ホールで開催致しました。練習を積み重ねることの大切さ、そして積み重ねるからこそ、初めて見える景色もあるのだということを、生徒さんの演奏を通して感じました。

 

また、松本を中心に様々な土地で行うコンサートにて多くの方に支えていただきながら、演奏に向かうことが出来とても嬉しかったです。

来年も目の前にある演奏会を一つ一つ大切にしながら、様々な土地において皆様にお目にかかれることを心待ちにしております。

いつも温かく応援して下さり誠にありがとうございます。

​来年もどうぞよろしくお願い致します。